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先回は株式市場における簡単な知識をご説明したわけですが、サッカーJリーグの例えはとても理解しやすかったと思います。
株主である私たちがサポーターとすれば、サッカーJ1・J2チームはいわば株発行元の企業や会社です。
サポーターは株券を購入することで資金を提供し、一部上場を応援します。
晴れてJ1昇格となる、つまり東証一部上場になれが株主たるサポーターへ配当金が入るのです!
次に、株取引きにおける時間帯ですが前場と呼ばれる午前の部は平日の朝9時から11時までとなります。
また、後場と呼ばれる午後の部は12時30分から15時までとなっています。
この時間帯に株価が動き、東京証券取引所を始めとした株式市場が開いています。
また、株取引きにも休日もしく休み時間があります。
平日の11時から12時30までの時間帯、また土曜・日曜・祝日・年末年始は証券取引所が定休日なのでお取引はできません。
しかしながら、実際の取引としては平日9時から11時及び12時30分から15時までですが、株売買における注文はサーバメンテナンスの時間帯を除き、インターネット証券の利用で365日24時間自分の好きな時間帯に行うことが可能です。
実際の取引における具体的な例で説明しますと、平日の月曜日において取引き時間外、つまり証券取引所が閉まっている19時に買い注文をしたと仮定します。
したがって、時間外であるその買い注文は、翌火曜日の午前9時での対応となるわけですが、そこで出された売り注文とタイミングが合えば、月曜日の買い注文における取引きは成立したことになるわけですね。